14〜17歳の生徒 · CURIOO Signature

本物をつくる。
出願で見せる。

大学に「何を学んだか」だけでなく、「何ができるか」の根拠を示す、本格的な実践プロジェクト。12週間で、アイデアから完成したプロジェクト、ポートフォリオ、ショーケースでの発表まで、CURIOOメンターのサポートを受けながら進めます。

12週間 · オンライン
1週1回のメンターとのライブ
12名までの少人数クラス

次回開講:2026年12月 · 講座は英語で行います

ノートパソコンを前に、課題、解決策、初期の結果をメンターに説明する生徒
講座の内容

エッセイをもう一本、
ではなく本物のプロジェクトを。

成績は「何を学んだか」を示します。Signatureプロジェクトは「何ができるか」を示します。 12週間、自分自身のアイデアを実際の人に試してもらい、改善し、人前に立って発表する。その間ずっと、メンターがそばにいます。

アイデアは自分で選びます。 プロダクト、サービス、キャンペーン、あるいはソーシャルエンタープライズ。12週間で課題を定義し、最初のバージョンを設計・制作し、実際のユーザーに使ってもらい、その声をもとに改良し、ショーケースで成果を発表します。

個人として参加し、12名以下のオンラインのコホートで学びます。 つくったものはすべて自分のものになり、発表し、語り、出願エッセイに書くために設計されています。

12週間の流れ

12週間、一つのアイデア、一人のメンター。

1–2

Discover

課題を見つけ、その課題を抱える人に話を聞く。

3–4

Design

何を、誰のために、どうつくるかを決め、計画を立てる。

5–7

Make

最初のバージョンをつくる。粗くてよい、早く人に見せる。

8–10

Test & refine

実際の人に使ってもらい、証拠を集め、改良する。

11

Pitch

課題、つくったもの、証拠を5分で語る。

12

Showcase

コホートと招待者の前で発表し、ポートフォリオを完成させる。

毎週1回のライブセッション(メンターとコホート)に加え、週2〜4時間の自主的な作業。6つのチェックポイントごとに、保護者の方へ進捗をお知らせします。

修了時に残るもの

自分でつくった、5つのもの。

完成したプロジェクト実際の人に使ってもらい、改良を重ねたもの。
ポートフォリオ・ケーススタディ課題、過程、証拠、成果を記録した1ページ。出願書類に添えられます。
ショーケースでの発表(録画)5分間のピッチ。面接や自己紹介文の土台になります。
CURIOO修了証12週間を完了した証明。
語れる経験UCASの設問3、米国大学の活動リストやエッセイで、自分の言葉で語れる具体的な経験。
保護者の方へ

構造は私たちが。
取り組むのは本人が。

メンターは作業を代行せず、評価もせず、大学について約束もしません。生徒がつくり手であり、メンターはつくることが確実に進むようにする役割です。すべてのセッションはオンラインで、保護者の同意のもと参加し、録画されます。

受講料は US$2,495(一括、またはUS$250の申込金と残金)。2026年12月クラスは12名限定です。詳細、よくある質問、予約は日本語の詳細ページをご覧ください。

カフェの店主にスマートフォンでアプリの試作品を見せる生徒