CURIOO Campusは、起業家精神(Entrepreneur Hub)とクリエイティブデザイン(Design Futures)の、32のプロジェクト型ユニット(各10週間・30レッスン)を収めたカリキュラムライブラリです。教員ガイド、スライド、生徒教材、評価ルーブリックまで揃い、先生はすぐに授業を始められます。

各ユニットに10週間の計画、30レッスンのスライド、教員ガイド、生徒用ワークシート。次学期のユニットは4週間前に公開されます。
4つの観点の評価モデル、各レッスンの基準とルーブリック、クラス用トラッカー。生徒のデータはCURIOOに保存されません。
Certificate in Teaching Secondary Entrepreneurship:自己学習の6モジュールと実際のクラスでの実践を、CPD認定トレーナーが評価します。
どちらも13〜17歳の4学年にわたり、生成AI、サステナビリティ、コンシューマーテック、クリエイターエコノミー、ブランド、人間中心デザイン、デジタル体験、空間とシステムといったテーマで、生徒が実際に何かをつくり、試し、発表するプロジェクトを進めます。EntreComp(EU)、CEE(米国)、ACARA v9(豪州)、Cambridge、IB MYP Design に対応。
各プロジェクトは10週間・30レッスン。教員ガイド、スライド、生徒教材、評価ルーブリックが揃っています。学年ごとに、各プログラムで学期に1つのプロジェクトが開きます(次学期分は4週間前に公開)。タイルをクリックすると、英語の詳細ページが開きます。

機会を見つけ、販売できるシンプルなデジタル製品をつくり、Demo Dayで発表する。

実在する若い起業家の歩みを、「英雄の旅」の構造でストーリーボードや漫画にして、レジリエンスを探る。

「稼ぐ・使う・貯める・投資する・リスクを管理する」の5つを教える、遊べるお金のゲームを設計・制作する。

地域の本当の課題を調べ、ソーシャルエンタープライズの解決策を実際の人に試す。

AIツールを責任をもって使い、AIを活用した解決策を設計・制作する。正確さ、バイアス、倫理を批判的に考える。

新しい技術と市場の動向を読み、革新的な製品・サービスのコンセプトを設計し、実際のユーザーで検証する。

「地球・人・利益」のトリプルボトムラインで、持続可能で倫理的な事業コンセプトを設計する。

クリエイターエコノミーで本物のパーソナルブランドとコンテンツのポートフォリオをつくり、実際のオーディエンスを育てる。
無料サンプル地域の本当の課題に対して動くAI活用ソリューションをつくり、コミュニティで試験運用し、効果を実証する。

学校で本物のビジネスを運営する。実際の顧客に販売し、その結果を分析する。

ウェアラブルデバイスを考案し、投資に値する事業をその周りに組み立て、投資家パネルにピッチする。

健康に関するテーマで実際のSNSキャンペーンを企画・制作・実施し、その到達を測る。

本物の事業計画と投資家向けの資金調達ピッチを備えた、スケールするスタートアップを構想する。

実際に収入を得るフリーランスまたはマイクロ事業を運営する。

データと分析を使って、実際の課題への解決策を見つけ、設計し、検証する。

集大成として、ソーシャルエンタープライズをつくり、実際の外部ステークホルダーにピッチする。

ジュニアのスポーツチーム、学校のクラブ、地域のイベントのビジュアルアイデンティティをつくり、意図したメッセージが伝わるかを検証する。

日常の習慣を観察し、ひとつの道具を使いやすく再設計する。インタビューとスケッチから、低コストの物理的プロトタイプまで。

地域の活動を探したり学校行事に参加したりするためのアプリ体験を設計する。ひとつの明確なタスクを軸に、クリックできるプロトタイプを制作・検証する(コーディング不要)。

学校、図書館、クラブハウス、公民館の一角を、誰もが集まりくつろげる場所として再構想する。動線、快適さ、素材、共有のしかた。

ビジュアルストーリーテリングとAIを使った実験で、地域の活動のためのキャンペーンを設計し、明確で責任あるメッセージをつくる。

スポーツ、買い物、学習で使う製品を、特定のアクセスニーズを持つ人のために、思い込みではなく本人のフィードバックから再設計する。

地域のランドマーク、クラブ、店舗、学校の展示のためのインタラクティブなストーリーを、ブラウザまたはARでつくる。

地域の市場、大会、学校のフェアでの資材とごみの扱いを再設計する。レイアウトと、貸し出し・再利用・返却・回収のしくみ。

地域の店舗、クラブ、団体からの依頼に応える。ビジュアルアイデンティティを刷新し、実際の制約の中で機能するキャンペーンをつくる。

カフェの受け取り、クラブの登録、備品の貸し出しといったサービスを、人・プロセス・接点の全体で改善する。

リスクの低いタスクのためのAIアシスタント体験を設計する。不確実さ、ユーザーのコントロール、間違いからの回復を設計に組み込む。

共有施設の利用者と協働し、空間と運営のしかたを再設計する。包摂、動線、維持管理、提示された予算のバランスを取る。

地域のローンチ、会員募集、フェスティバルのキャンペーンを、実際の(または外部レビューのある)依頼に対して主導する。AIは選択的に使い、作者性は保つ。

地域のパートナーと製品やサービスを開発する。ニーズを確かめ、依頼をひとつの達成可能な成果に絞り、繰り返しの検証で磨く。

地域の小売店、観光施設、クラブのためのAI・空間・マルチモーダル体験を設計し、中核となる操作を検証できる形にする。

地域の商店街の一角、スポーツ施設、コミュニティハブの提案を設計し、その空間をひとつの支えるしくみと結びつける。
個人の先生向けの販売はなく、学校の規模(Year 8〜11の生徒数)に応じた年額で、請求書払いです。先生は無料の7日間トライアルから始め、学校に導入を相談していただけます。価格は米ドル表示です。
| 学校の規模 | 1プログラム | 2プログラム |
|---|---|---|
| Small · 300名まで | US$1,500 / 年 | US$2,500 / 年 |
| Medium · 301〜800名 | US$2,000 / 年 | US$3,300 / 年 |
| Large · 801名以上 | US$2,500 / 年 | US$4,000 / 年 |
| 学校グループ・法人 | お見積り | |
教員認定(Certificate in Teaching Secondary Entrepreneurship)は別途 US$795(3名以上は1名 US$649)。日本円での請求をご希望の場合はご相談ください。